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いよいよ来るぞ! 自家用飛行自動車の時代

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いよいよ来るぞ! 自家用飛行自動車の時代

2011年7月7日0 コメント

近年世界中で、飛行自動車の開発が活発になっている。最近もEU(欧州連合)が、個人用の飛行自動車の開発に、巨額の資金を投入することを発表したばかりなのだが、アメリカでも開発中の車両が発表された。開発している企業は、2012年の販売開始を目指し、最終的な調整を進めているという。

飛行車両の研究開発を行っているのは、「Terrafugia社」だ。同社は、マサチューセッツ工科大学で訓練を受けた航空エンジニアによって、2006年に設立された。

民間パイロットでもあるエンジニアによって、自動車と飛行機を掛け合わせた機体の開発が進められ、ようやく実用化できる段階に到達したのである。機体は「The Transition」と名付けられている。2人乗りで道路を走行できるうえ、背面のプロペラを動力に、両翼を広げることで飛行が可能となる。

車体は長さ6メートル、翼を広げた際の幅は8メートル、高さが2メートル。重量は650キロで、安全装置としてパラシュートを搭載している。

現在、車として一般道の走行が可能か、米国での許可を待っている状態とのこと。以前、車両申請を提出したときには、タイヤが車両を走行するのに相応しくないとして、改良するよう指摘を受けたそうだ。

ちなみに許可が下りていないものの、販売予約を受け付けており、購入希望者は予約金として1万ドル(約80万円)を収めなければならないのだとか。

飛行自動車がアメリカの公道を走る日も、そう遠くないのではないだろうか。

参照元:TERRAFUGIA(英文)

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カテゴリ: 生活 • 海外 (アメリカ • 自動車 • 飛行機 • 車)

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コメントをどうぞ

通りすがり より (2011年7月7日 10:25)

射出座席はついてなさそう

自力で飛び降りるのは怖そうだなw

a より (2011年7月7日 13:32)

車輪短いな、着陸するとき翼が地面にぶつかりそう

あ より (2011年7月7日 14:56)

羽根が付いてるうちは普及しない。

と言うか より (2011年7月7日 16:07)

羽が付いてても良いとは思うんだけど、いかんせん不恰好だよねぇ・・・

カッコいい変形物が得意な日本のアニメクリエイターと協業してデザインした方が良いんじゃね?

と思います。

ついでに、サイドミラーとかも羽が視野を遮る分、もっと工夫して実用性を高めないと・・・

軽量化と剛性は? より (2011年7月7日 16:24)

これって衝突安全性を確保しても飛ばせるんですかね?

ものすごく弱そうに見えるんですが。

代表 より (2011年7月10日 17:23)

来ねーよ!!

123 より (2011年7月15日 08:14)

渋滞してるときに真上に離陸できなきゃ意味ないね

滑走路が必要だなんてまったく動画のお姉ちゃんきれい