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タイタニックのブック

私の読んだタイタニックに関する本

ジェームズ・キャメロンタイタニック』(竹書房

1998年、2月*日・・・前年12月に封切られたTITANICもそろそろ終わってしまうかなと思い、軽い気持ちで見にいったその日、私は,目からうろこが落ちてしまったのです。この日の感動を再度体験したくて、結局このあと、近くのキネカで上映が終わる事になる秋までに8回TITANICに乗船する事になるのです。そしてその乗船と乗船との間に、いっそう感動を深める役割を担ってくれた本がこれ。ストーリーにそった鮮やかな写真、豊富な撮影秘話、専門的なのにわかりやすい説明文・・・今読みなおしてみても、とても新鮮。

以前のTHE TITANIC(タイタニック号)に関する映画は、迫真の役者の演技と、あまりにもちゃちなミニチュアの船のセットとのアンバランスによって、残念ながら成功の陽の目を見ることはできなかったのです。しかし、キャメロンの『TITANIC』は,デジタル・ドメイン社というCG合成の魔術師を得た事によって、はじめてわたしたちを《本当》のタイタニック号の世界に連れていってくれたのです。

この本は、TITANICという映画の魅力を製作側からの視点で、余すところなく描いていると言っても過言ではないと思います。       (4800円)           

タイタニック』(映画雑誌の老舗、ロードショウによる

特別編集。・・・集英社)

レオとケイトの名シーンが、これでもかと言うくらい詰まった写真集。

プレミア上映のために来日したときの、キャメロン監督の

舞台挨拶と,レオのインタビューも掲載されている。

映画を見ていなくても、十分タイタニックの世界に入っていける価値ある1冊。

                   (1300円)

『TITANICーJAMES CAMERON’S

  ILLUSTRATED SCREENPLAY』

 タイタニックのカット前のシナリオ写真集。(1996年5月のもの)

これはオリジナル(原本)の方。キャメロン自らが、赤や青のペンで,省いたり加筆したりした様子がよくわかる。

300枚以上のスチール写真と脚本は,FANならずとも・・・ほしい!

実は、この中には、あの夕焼けのシーンに負けないロマンテイックなシーンが入っているんです。

流れ星伝説・・・,そう呼ばれるシーン。三等船室でのパーティの後、実は、ジャックとローズは夜空のもと甲板を散策するんです。そこでふたりは、はじめて、「カム・ジョゼフィーン」の歌を一緒に歌い、そして流れ星に願いを…

わたしにとっては、ラストのシーンの次に、2番目に好きな映画館では上映されなかった幻のシーンなのです。

他にも、冒頭の人形の顔の持ち主である女のこのなくなっていくシーン、ファブリツェオの淡い恋物語・・・などもうひとつのTITANICの世界に私たちを誘ってくれる貴重な一冊(*^。^*)

                   (USA $30.00)

タイタニック シナリオ写真集

   ジェームズ・キャメロン著』(竹書房) 

上記オリジナルの日本語版。

オリジナルでは、キャメロンの直筆の赤ペンや青ペンのあとやメモのあとがあったが、こちらは、すべてきれいな活字印刷に仕上がってしまっている。

また,写真の色が、こちらのほうが黄色っぽい。比べながら見ると、オリジナルの方が暖かみのある色である事がわかる。

いずれにしても,映画館ではカットされている2時間近い場面を日本語で読んでみることができる・・・お勧めの一冊。

                  (3500円)

タイタニック号、発見

ロバート・D・バラード 著

荒木文枝 訳(愛育社)1,998年

1985年、バラード博士とそのスタッフが、12年に及ぶ準備の末にタイタニック号を発見するまでのまさに忍耐と情熱の日々を克明に記録した感動の書。

海底に横たわる、人の姿の見とめられない服やめがねや靴・・・、沈没のとき確かにそこには一人の乗客の姿があったはず・・・。バラード博士は、その遺留品を目にしたとき、ここは決して汚しては行けない場所なのだと思ったという。

あと、数日発見が遅れていたら、たぶん調査はもう中止されていた。まさにその限界の日、スタッフたちとの疲労と焦燥との中でTITANIC号は発見された・・・のだった・・・。

                   (1800円+税)

以下執筆中・・・おたのしみに☆★☆★☆

 

 

タイタニックの本の写真は、こちら↓

 

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