読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

マレフィセント観てきました。

f:id:yasu1624:20140817094754j:plain

 米ハリウッドの人気女優、アンジェリーナ・ジョリーが、ディズニー・アニメの名作『眠れる森の美女』に登場する悪役マレフィセントに扮して主演する映画『マレフィセント』(7月5日公開)の予告編が解禁された。今まで公開されていた写真だけでなく、マレフィセント姿のアンジーが、動く、しゃべる、呪いをかける…、その完成度の高さに驚愕させられる。

 同映画は、王子様の真実の愛でお姫様が“永遠の眠り”から目覚める『眠れる森の美女』のおとぎ話を、呪いをかけた邪悪な妖精マレフィセントの視点から描く禁断のストーリー。

 予告編は、『眠れる森の美女』のアニメーション、王子がオーロラ姫にキスをするシーンからスタート。アニメの魔女が登場後、実写でアンジーが演じるマレフィセントの怪しいシルエットが映し出される。

 そして、ある王国で、念願のプリンセス、オーロラ姫の誕生を祝うパーティーのシーンへ。3人の妖精たち、招待客たちが次々に祝福に訪れ、城は幸福感で満ちている。そこへ“招かれざる客”であるマレフィセントが現れ、オーロラ姫に“永遠の眠り”の呪いをかける。

 ここまでは誰もが知っている『眠れる森の美女』の実写化にすぎない。注目すべきは50秒以降。アニメでは魔女が産まれたばかりのオーロラ姫に呪いをかけ、16歳の誕生日に彼女が永遠の眠りの呪いにかかるまで接触しないのだが、本作では(1)マレフィセントから隠すため、オーロラ姫が森にかくまわれた時点ですでに彼女に見つかっている。(2)オーロラ姫が少女になった時、すでにマレフィセントと交流している。(3)マレフィセントには以前、翼があったが、何者かにより盗まれていた、といった“新事実”が描かれることが、この予告編で明らかになった。

 さらに、一瞬ではあるが、オーロラ姫の子供時代を演じるアンジーの娘、ヴィヴィアン・ジョリー・ピットちゃんの姿も確認することができ、『眠れる森の美女』ファンだけでなく、アンジーファンも必見の予告編となっている。